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株式会社DJK

出展区分
加工技術/部品
素材・材料(金属・非金属・複合材等)
出展タイプ
リアル展示
小間番号
K-08

事業内容

DJKは60年に渡り、高分子材料に特化して試験・研究を受託しているユニークな会社です。
基礎研究・開発支援として、合成や各種重合実験を始めとし、分子量の測定や組成分析、
構造解析などの分析、コンパウンド受託や射出成形などの成形加工、
機械物性などの測定から耐環境性などの耐久性試験まで幅広く、社内にてワンストップで対応します。

主な展示製品・加工技術・サービス名

高分子材料・複合材料に関連した以下の業務
○合成・重合・改質反応
○混練・成形・試料加工
○材料試験・物性測定・分析業務
○技術コンサルティング
○不良製品欠陥解析試験
○海外規格(FDA/EPA、DMF、生分解認証その他)の申請および試験委託

アピールポイント

・高分子材料の受託試験・研究サービスに特化
重合実験·分析‧混練·成形·物性評価·劣化試験までワンストップ対応。
・自主独立で約60年の実績
独立資本で系列に属さず、第三者機関として公平中立な視点・立場。
・産業財産権は放棄
受託テーマで得られた技術情報·発明·アイデア等の産業財産権は全て依頼者に帰属し、DJKは一切放棄。

新規導入装置のご案内
<コーンカロリーメーター燃焼試験機>
材料の燃焼特性や発熱量を評価するために用いられる試験です。
建材やポリマー、繊維などの燃焼特性の評価に利用され、火災安全性能の分析に重要な役割を果たします。
DJKでは国土交通省による大臣認定試験実施の認証機関が使用しているFire Testing Technology(FTT)製装置を導入しており、国内トップレベルの試験装置および雰囲気下での試験が可能です。

新規導入装置のご案内
<計装化落錘式衝撃試験機>
落錘式衝撃試験機9450型(インストロン社製)は、高分子材料や複合材料の耐衝撃性を評価するための高性能試験機です。温度範囲-70℃~150℃での試験が可能で、極端な環境条件下における材料特性の確認にも対応します。最大24m/s(※質量2kg時)の試験速度を実現し、材料に加わる衝撃挙動を詳細に評価できます。

本装置の主な用途であるパンクチャー衝撃試験では、落錘(ストライカ)を用いて試験片に垂直に衝撃を加え、貫通時のエネルギーや衝撃挙動を測定します。この試験は、材料が衝撃に対してどのように反応するかを定量的に評価できるため、自動車部品や電子機器の筐体設計など、幅広い分野で活用されています。

出展企業情報

会社名

株式会社DJK

住所

〒2700222 千葉県野田市木間ケ瀬5376

資本金

10,000万円

従業員数

124人

お問合せ先 部署

材料試験部 技能試験課

お問合せ先 氏名

飯田 拓也

TEL

04-7198-4111

Email

takuya.iida@djklab.com

URL

https://www.djklab.com/