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株式会社フジカ工業

出展区分
加工技術/部品
プレス加工
出展タイプ
リアル展示
小間番号
E-02

事業内容

ゴム・スポンジの打ち抜き加工、プラスチックの射出成形、成形・加工品の二次接着加工、規格製造品・関連資材販売

主な展示製品・加工技術・サービス名

ゴム・スポンジの打ち抜き、ウォータージェット、ルーター加工品、金型成形品、二次接着加工品等

アピールポイント

自社工場の他、商社調達部門、協力工場、連携により総合的且つ柔軟な対応が可能です。 また、協力メーカーにも恵まれ、近隣から各地の技術力の高い協力メーカーとの連携により、品質や納期、コスト等、ニーズに合わせた対応を致します。お客様が抱える分散発注品をワンストップ対応する事で、安定供給、安定品質にも貢献致します。

パッキンやガスケットなどを大量、スピーディーに加工する打ち抜き(ビク抜き・トムソン)加工を行っております。加工素材はゴムやジョイントシートに加え、樹脂シートやフェルト、コルクなど多岐に渡ります。この技術をスポンジ加工に応用してケース内緩衝材の製作に力を入れています。図面がなくても、ケースに合わせた収納物の採寸やレイアウト設計、抜き型の製作、加工まで一貫して承ることが出来ます。もちろんケースは自前のもので結構ですが、ケースメーカーとの提携により防水・防塵、アルミケース等の提案も可能です。

川口本社工場で最も大きい、テーブルサイズ600×1,200、プレス圧100トンの裁断機で厚物・大物加工が可能です。ポリウレタンフォームでは厚さ100mm、ポリオレフィンフォーム(PE・EVA系統)では厚さ50mm程度の加工実績がございます。プレス加工の性質上、1度材料を圧縮するため断面には反りやシャクレが発生致します。素材の密度と厚さに比例して大きくなるものですが、発生を軽減するための工夫も致しております。また対応出来ない厚さの材料は、両面テープ加工を施した上で分割加工、積層接着にて仕上げることも出来ます。ワークサイズをフルに生かした大型ライフルケース用の緩衝材加工の実績もございます。

川口本社の加工場ではゴム紐やスポンジ紐のハンドカット、手加工接着を行っております。規格にない寸法のOリングや被膜付きスポンジシールなどはL寸カットの上、エンドレス加工(端と端を接着)を行い、線径3mm、直径1m程度の細く大きなシールスポンジリング製作の実績がございます。加えて樹脂チューブなどの単純L寸カット、ご支給材での加工も承ります。その他、スポンジ緩衝材の積層接着加工など機械では仕上げられない手加工、専用機を用いたウレタンフォームのスリット加工などを行っております。

加須工場のプラスチック射出成形機は50~150トンの4機、自動制御により昼夜を問わず稼働しております。主力は建設機械向けの部品製造で、収縮やヒケの管理に長けた6ナイロンの成形を得意としております。PEやPP、ABS、アクリルなどの汎用プラスチックからポリカーボネート、POMなどのエンジニアリングプラスチックも取り扱っております。また協力工場との連携によりグラスファイバー配合材料や金属部品のインサート(埋め込み)成形、製法の異なる押出成形や真空・圧空成形、ブロー成形及び付属するゴムシール類などの製造をワンストップで承ることが出来ます。試作時には切削加工や3Dプリンタでの造形、金型の設計・製造、製品成形まで一貫しての提案が可能です。

提携する協力工場でウレタンフォームのモールド成形を行っております。ウレタンフォームはポリオールとイソシアネートを反応させて発泡させることで作られます。これらを金型内に封入し行うことで形状の成形が可能となります。ウレタンフォームはプラスチックやゴムなどと違い切削加工が困難です。金型を用いることにより立体形状や表面の質感、原料着色、塗装やコーティングなど独特な製品の製作が行えます。ゴムの成形と同様、硬度(密度)の調整が出来、硬質から半硬質、軟質のコントロール、更には強固な被膜を形成する非常に耐久力の高いインテグラルスキンフォームもご利用いただけます。

出展企業情報

会社名

株式会社フジカ工業

住所

〒334-0013 埼玉県川口市南鳩ヶ谷7丁目6-9

資本金

3,000万円

従業員数

23人

お問合せ先 部署

営業部

お問合せ先 氏名

大辻 弘樹

TEL

048-283-2251

Email

h.otsuji@fujika-kogyo.co.jp

URL

http://www.fujika-kogyo.co.jp/