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埼玉工業大学

出展区分
人材/ビジネスサポート等
大学・研究機関の研究開発シーズ・成果事例
出展タイプ
リアル展示
小間番号
M-16

事業内容

埼玉工業大学は、工学部と人間社会学部の2学部を擁し、大学院を含めると約2,100名の学生が日々勉学に励んでいます。専任教員は70名おり、それぞれの研究室では、文系および理系の分野の多岐にわたる研究が行われています。本学は、産業界や地域自治体とのより密接な連携を通じて科学技術面での支援や研究成果の還元を強化することで、学術交流及び共同研究の推進を目指しています。

主な展示製品・加工技術・サービス名

世界的な課題となる地球環境問題に対応し、工業大学として技術革新による地域課題解決を目指す「クリーンエネルギー技術開発センター」を開設し、令和6年度4月より本格的に活動を開始しました 。
これまでの研究実績を公開致します。

アピールポイント

2025年4月、理系人材の育成強化と、DX人材のニーズに対応し、工学部に5つの新専攻を開設し、現在の3学科、7専攻から、3学科10専攻の体制へ強化。また人間社会学部 情報社会学科の2専攻もIT関連の教育強化を目指してリニューアル。
新専攻:自動運転専攻,I T 応用機械専攻,A I ロボティックス専攻,バイオサイエンス専攻,環境・クリーンエネルギー専攻,I T 経営専攻,メディアデザイン専攻

本学では、「工業大学ならではの先端的な技術革新による地域振興の実現」という目標を掲げて、社会ニーズにマッチした様々な研究開発を推進しています。その一環として、地域特性を活かした脱炭素社会のモデルを構築し、地域おこしと脱炭素社会を同時に実現する“脱炭素ドミノ”を牽引する社会実装研究を加速させるため、クリーンエネルギー技術開発センターを開設し、 2024年4月から稼働しました。

【埼玉工業大学、再生エネ用の新型蓄電池を開発
太陽光発電とレドックスフロー電池を連動させた電力需給システムの実証実験を実施中】

【自然界から様々な微生物を取得・ライブラリーとして保存・有用性評価・企業と共同研究】

【ネギは出荷時に段ボールのサイズに合わせて葉の先端が切り捨てられており、その廃棄される量は埼玉県深谷市だけで年間6千300トンに及ぶことが分かりました
このネギの葉を原料としたバイオプラスチックを、箸置きに加工】

出展企業情報

会社名

埼玉工業大学

住所

〒369-0293 埼玉県深谷市普済寺1690

お問合せ先 部署

先端科学研究所 産学官交流センター

お問合せ先 役職

産学官連携コーディネーター

お問合せ先 氏名

加藤 康彦

TEL

048-585-6856

Email

sangaku@sit.ac.jp

URL

https://www.sit.ac.jp/