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学校法人 埼玉医科大学
出展区分
人材/ビジネスサポート等
大学・研究機関の研究開発シーズ・成果事例
大学・研究機関の研究開発シーズ・成果事例
出展タイプ
リアル展示
小間番号
L-48
事業内容
埼玉医科大学リサーチアドミニストレーションセンターは、本学の研究成果を社会に還元するため知的財産権の取得を積極的に行ない、産官学連携活動にも積極的に取り組んでいます。
主な展示製品・加工技術・サービス名
・知財の積極的活用(ライセンス活動)
・公開特許情報の発信
・シーズ・ニーズの集約、外部発信
・産学官連携(共同研究・受託研究)
・ニーズマッチング
アピールポイント
大学の研究シーズ、ニーズ等に基づき、産学連携を推進し、研究成果の社会実装に貢献して参ります。
放射線治療計画情報をDICOMとして保存します。これらを3Dデータ形式であるOBJに変換し、仮想世界に取り込みヘッドマウントディスプレイ(HMD)を用いて現実世界と複合することで、放射線治療時の術中支援が可能となります。放射線治療計画DICOMデータをMised Reality技術に活用する世界初のシステムであり、国内および海外の特許を申請中です。必要なハードウェアは基本的にHMDのみで、開発コストや施設への導入コストは低く抑えられます。また、本システム導入にあたり治療室内の工事等も不要で、導入がスムーズです。上級医師による研修医、学生への教育・指導や、他のスタッフとの情報共有、患者への説明など、臨床以外の用途にも活用可能です。