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株式会社フォーメック

出展区分
省力化機器装置/ロボット/製品
医療・福祉機器関連分野(介護・健康・医療機器等)
出展タイプ
リアル展示
小間番号
M-49_2

事業内容

治療用医療機器の開発を専門とする。現在は、当社開発の 1.低侵襲心臓不整脈手術装置「Kyo-Co」と、これを技術進展させた最先端の無切除の臓器機能温存手術方法、そして、2.腰痛自立牽引具_SSR「腰椎セルフリセッター」による家庭での腰痛悪化予防セルフコントロール技術の、この2つの新しいオリジナルの治療技術を上市させるため医療メーカーと成すスタートアップベンチャー事業を実施中。

主な展示製品・加工技術・サービス名

新しく開発された腰痛自立牽引具_「腰椎セルフリセッター」を用いて、自力で悪化を予防する【独自性】と、我慢を重ねることなく逐次対応により不良状態を常に低く抑え込む生活環境の【先進性】を、現在腰痛で苦しんでおられる当事者の皆様にご提案致します。

アピールポイント

腰痛は30代後半から働き盛り期の長期を繰り返し、高齢期のフレイル問題へ繋がる。根本原因は活動姿勢下で簡単に生じる腰椎圧迫負荷と繰り返しによる疲労の蓄積にある。本品は、いつでも、どこでも、簡単に、安定姿勢下で、安全な作用力で、この圧迫負荷の削減に本人主動で作用する。痛みを我慢しながら悪化を重ねるのではなく、不良を感じたその都度の対処で、状態を常時軽快させながら悪化を予防する生活スタイルを提案する。

脊椎セルフリセッター(S,Lサイズの男女共用)

使用時の姿(仰向けに寝転んで、グリップ部に両手を当てて、つま先方向へ押し込むだけの単純動作)

活動時の腰椎圧迫は頭を中心とする上半身の動きを支える為に、常に強い縦軸の圧迫ベクトルに耐えている。数値的には約30~100kg重の圧迫負荷が物理的な姿勢変化で想定される。(この圧迫負荷は体を起こす度に容易に生じるが、これを支える力は腰部構造体のもつ基礎的な体力_耐力のみとなる。外部からの力は周りを囲む強固な体幹筋が緩衝するため届け難い。)

本品の特徴の一つは、このグリップ部にある。ここで生まれる自力での作用・反作用の力は効率よく体内の骨格を伝搬して、的確な力として腰部に働くように設計されている。(周りを固める体幹筋の緩衝を受け難い作用力)

出展企業情報

会社名

株式会社フォーメック

住所

〒331-0045 埼玉県さいたま市西区内野本郷403-13

資本金

2,000万円

従業員数

3人

お問合せ先 部署

開発室

お問合せ先 役職

代表取締役

お問合せ先 氏名

星野 雅彦

TEL

048-623-5770

Email

hoshino@phomec.info

URL

https://www.phomec.info